2007年10月01日

温暖化阻止の奇策



地球温暖化を阻止する方法として、英国の著名な研究者2人が、海底100〜200メートルに最高数百万本にも及ぶ巨大な鉄パイプを垂直に設置することを26日、提言した。地球温暖化を阻止する働きを持つ海の藻類の繁殖を促すことができるという。
ジェームズ・ラブロック(James Lovelock)氏とクリス・ラプレイ(Chris Rapley)氏は英科学誌「ネイチャー(Nature)」への寄稿文の中で、「地球温暖化という病理には根本的な治療が必要」と指摘し、「地球自身が持つ自己回復能力を刺激することが緊急治療法として効果的」だと主張する。
人間の力だけで回復させることは、すでに、不可能になってきている。自己回復力という視点は、すばらしい。
posted by にゅー at 10:32| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする