2007年11月03日

ヒンギス 07全英でのコカイン陽性反応を公表し現役引退を発表



女子テニス選手のマルチナ・ヒンギス(Martina Hingis、スイス)が1日、ウインブルドン選手権2007(The Championships Wimbledon 2007)でコカインの陽性反応が検出されたことを明らかにし、現役引退を発表した。

 1997年に16歳6ヶ月で史上最年少の世界ランキング1位を獲得するなど、四大大会で全豪オープン(Australian Open tennis tournament)3連覇を含む5度の優勝を誇る同選手は、踵と脚の怪我に悩まされて2003年に引退を表明していたが、2006年に現役復帰を果たし、これまでに3勝を挙げていた。

信じたくはないですね。現在、本人が否定しているのであれば、それを信じたいと思います。とてもすばらしい選手であることにはかわりありません。
posted by にゅー at 10:18| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする