2007年11月08日

インドの8本の手足を持つ少女、分離手術に成功



8本の手足を持って生まれた2歳の少女の四肢分離手術を行ったインドの医師団は7日、24時間以上に及ぶ手術が無事成功したと発表した。4本の腕を持つヒンズー教の女神にちなんでラクシュミ(Lakshmi)ちゃんと名付けられたこの少女は、母胎内で発育を停止した双子の姉妹と結合して生まれた。結合双生児の中でも5万件に1件というまれなケースで、未発達だった部分から臓器なども受け継いでいるため手術は危険が伴うが、このままでは10代まで生きられないだろうと診断されていた。なにより、手術が成功して本当によかった。
posted by にゅー at 15:24| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする