2007年11月09日
フィンランド銃乱射事件、生徒7人と校長が死亡 実行犯は自殺
ヘルシンキ(Helsinki)北部のヨケラ(Jokela)中高等学校で7日、18歳の男子生徒が銃を乱射して、男子生徒5人、女子生徒2人と校長を殺害。その後自殺した。
警察によると銃を乱射した男子生徒は病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。同国史上最悪の事件を受けて、タルヤ・ハロネン(Tarja Halonen)大統領はコメントで動揺をあらわにした。
フィンランドは、銃の個人保有が、アメリカ・イエメンに次いで、第三位だと言われている。銃社会の怖さがまた、一つ現れた。

