2007年12月15日
違法音源根絶運動本部の発足式が行なわれる
違法音源根絶運動本部(以下、違根運動本部)は12月6日、ソウル上岩(サンアム)洞の文化コンテンツコンプレックスで発足式を行ない、低迷する音楽産業の復興のための第一歩を踏み出した。
同日の発足式では、歌手のワンダーガールズ(Wonder Girls)、FT Island、キム・ジョハン(Kim Jo-Han)、ソ・イニョン(Seo In-Young)が、代表として違根運動本部の広報大使の委嘱状を受け取った。頑張ってほしいですね。
アントニオ・バンデラス、ユニセフのイベントに登場
(Santiago)で10日、スペイン人俳優のアントニオ・バンデラス(Antonio Banderas)がユニセフ(UNICEF)の「Puente(橋)」プログラムに関するイベントに登場した。このような活動がとても大切である。
2007年12月11日
PETA、裸の天使で毛皮に抗議
国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People For The Ethical Treatment of Animals、PETA)」が10日、ローマ(Rome)でポスター用の撮影を行った。「Be an angel for the animals, don't wear the fur.(毛皮を着るな、動物には天使の心で)」と銘打ったキャンペーンで、毛皮の着用に抗議する。日本では考えられないような抗議の仕方である。
2007年12月10日
ウィキペディアの信頼性向上で、学生の論文作成資料に認可?
これまでウィキペディアは、誰でも自由に書き込めるという性格上、正確性に問題があるとされてきた。同氏自身、ウィキペディアには出典が不明な、不正確または偏った情報が掲載されているため、「学生が論文作成用に使用するには不向きだ」と発言していた。ところが7日BBCのサイトに公開された詳細によると、このほど専門家がリアルタイムにウィキペディアの内容をチェックする仕組みが確立されたという。いろんな意見が出てくるだろう。
ニコール・リッチー、恋人のマッデンと子供基金を設立
ハリウッドで3日、タレントのニコール・リッチー(Nicole Richie)が恋人のジョエル・マッデン(Joel Madden)と共に、「リッチー・マッデン子供基金(Richie-Madden Children’s Foundation)」の設立発表記者会見を開催した。すばらしいことである。
マリー・アントワネット所有のパールネックレスが競売に
マリー・アントワネット(Marie Antoinette)が所有していたパールのネックレスが、ロンドンのオークションハウス「クリスティーズ(Christie’s)」で12月12日に競売にかけられる。このネックレスは、しずく型の天然パールと、ダイヤモンド、ルビーをあしらったもので、予想落札価格は35万〜40万ポンド(約8223万〜9398万円)とされている。とてもすばらしい作品です。
2007年12月08日
市のカレンダー、「地域発展」がテーマのはずが完成品はセクシー美女に
南アフリカのクワズールー・ナタール(KwaZulu-Natal)州Msunduzi市当局は、「地域の発展」をテーマにした写真による2008年度の同市カレンダーを作製する予定だったが、出来上がったのは肌もあらわなブロンド美人の写真に市の名が記載されたカレンダーだった。ナタールウイットネス(Natal Witness)紙が5日に報じた。宣伝にはなる。
2007年11月28日
介護と家事をお手伝い、早稲田大学が人間型介助ロボット開発
介護や家事の手伝いができる人間型ロボット「TWENDY-ONE」が都内の早稲田大学(Waseda University)で開発され、27日に公開された。高齢化の進む日本での実用化が期待されている。
アトムの世界が現実になるのも近い。
2007年11月23日
独ベルリン中央駅で人質事件、ナイフかざす犯人に緊迫の2時間
ドイツ・ベルリン中央駅(Berlin Hauptbahnhof)の構内で21日、ナイフを手にした男が男性を人質を取る事件が発生した。
2時間後、警察が犯人を拘束し、人質を無事保護。けが人はなかった。この事件のために同駅の一部に立ち入り規制が敷かれた。
怖ろしい事件である。
2007年11月22日
ベラスケスの『鏡のヴィーナス』
スペイン人画家ディエゴ・ベラスケス(Diego Velazquez)の最も有名な作品のひとつ『鏡のヴィーナス(The Toilet of Venus)』が、マドリード(Madrid)のプラド美術館(Prado Museum)で行われる展覧会のため、ロンドン(London)のナショナル・ギャラリー(National Gallery)から貸し出された。すばらしい作品である。
2007年11月20日
ミシュランガイド東京版が初登場、史上最高計191星の快挙
フランスの高級レストランガイド「ミシュラン(Michelin)」の初の東京版、「ミシュランガイド東京2008」の内容が19日、公表された。ミシュランガイドとしては史上初めて、掲載されたレストランすべてに星がついた。日本のレベルが高いということなのだろう。
2007年11月18日
アリアン5、打ち上げ成功
仏領ギアナのクールー(Kourou)で14日、ロケット「アリアン(Ariane)5」が打ち上げられた。アリアン5は、英国防省とブラジルのStar Oneの通信衛星それぞれ1機ずつを軌道に乗せる。科学の進歩は、本当にすごい。
2007年11月17日
スターたちによる海外養子縁組 その実情は?! - 香港
アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)とブラッド・ピット(Brad Pitt)のカップルは先日、ベトナムの子どもを養子に迎えたが、スターたちによる外国籍の子どもの養子縁組は珍しいことではない。しかし、養子縁組自体は時折、親と子どものどちらにとっても難しい側面を持っている。倫理的な問題もあるだろう。
2007年11月14日
アインシュタインの相対性理論、精密な実験で立証される
「2時間たったと思って時計を見たら、まだ17分しかたっていなかった」とのオペラの批評が物語るように、時間は相対的なものだ。楽しい時間は飛ぶように過ぎるが、嫌な時間は永遠に続くかのように感じられる。
アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)は1905年、物体の相対的速度によって、時間は進んだり遅れたりするという有名な相対性理論に関する論文を発表した。凡人には、難解である。
ブレゲ作のマリー・アントワネットの懐中時計、25年ぶりに見つかる
金と水晶で作られたこの懐中時計は天才時計師アブラアン・ルイ・ブレゲ(Abraham Louis Breguet)の作品。貴重な時計コレクションの1点としてエルサレム(Jerusalem)の美術館L.A. Mayer Museum for Islamic Artに収蔵されていたが、ほかの39点と共に約25年前に盗難されていた。これは、貴重な一品である。
中国、使用済みコンドームをヘアバンドにリサイクル
中国南部で使用済みコンドームがヘアバンドにリサイクルされていることが分かった。英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)が13日、報じた。原料となる再生ゴムにバクテリアやウイルスが含有している危険性があり、性病などの感染予防のためのコンドームが、かえって病気の拡大を誘発している格好だ。中国の企業は何をするかわからない。やはり、危険であることを認識しておくべきだ。
2007年11月12日
スペイン国王の「黙れ」発言、国内メディアは絶賛
スペインのフアン・カルロス1世(Juan Carlos I)国王がチリのサンティアゴ(Santiago)で開催された第17回イベロ・アメリカ首脳会議(Ibero-American summit)で、スペインのホセ・マリア・アスナール(Jose-Maria Aznar)前首相を「ファシスト」だとののしったベネズエラのウゴ・チャベス(Hugo Chavez)大統領に対し、「黙れ」と激怒したことについて11日、スペインメ国内のディアでは国王を称賛する報道が相次いだ。強い国王ですね。
「ガラスの家」で作曲活動に挑戦、スペイン人音楽家
スペイン人バイオリニストがマドリード(Madrid)中心部で巨大なガラスの「箱」に入り、文字通り「ガラス張り」の作曲活動に入った。
公衆の面前での作曲活動に挑戦しているのはベルリン(Berlin)在住の音楽家、Patricia Arguellesさん(25)。曲は今月13日までの1週間以内に作り終え、自らの演奏で披露する予定だという。
おもしろい試みですね。
2007年11月09日
チャリティ・イベント「An Evening of Love」開催 歌手シャキーラ登場
内戦で苦しむ子供を助けるため、コロンビアの歌手シャキーラ(Shakira)が設立した裸足基金(Bare Feet Foundation:Pies Descalzos Foundation)のチャリティ・イベント「An Evening of Love」が6日、ラスベガスのパームス・カジノ・リゾート(Palms Casino Resort)にあるレイン・ナイトクラブ(Rain Nightclub)で行われた。すばらしい活動である。
フィンランド銃乱射事件、生徒7人と校長が死亡 実行犯は自殺
ヘルシンキ(Helsinki)北部のヨケラ(Jokela)中高等学校で7日、18歳の男子生徒が銃を乱射して、男子生徒5人、女子生徒2人と校長を殺害。その後自殺した。
警察によると銃を乱射した男子生徒は病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。同国史上最悪の事件を受けて、タルヤ・ハロネン(Tarja Halonen)大統領はコメントで動揺をあらわにした。
フィンランドは、銃の個人保有が、アメリカ・イエメンに次いで、第三位だと言われている。銃社会の怖さがまた、一つ現れた。

